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  • Sunday , 15 November 2020

windows10 db2 インストール 4

この記事ではDb2 9.7 Enterprise Server EditionをWindowsプラットフォームにインストールする方法をご紹介します。Workgroup Server Edition、Express Edition、Express-Cなど他のエディションについてもインストール方法は同じですので、この記事を参考にして下さい。またダウンロード可能な評価版もあり … インストール インストールでは,次の設定を行なう. DB2 Administration Server のユーザー情報の設定で,DB2 Express-C データベース管理者(db2admin)のパスワードを設定 データベース管理者のパスワードの設定.パスワードは、必ず適切なものを付けること。 Db2のインスタンスはWindowsのサービスとして登録されますので、インストール後にインスタンスの自動起動を変更したい場合は、Windowsの「サービス」管理パネルによって変更できます。 あとでファースト・ステップを表示したい場合はWindowsスタートメニューから「IBM Db2 -> Db2COPY1(デフォルト) -> セットアップ・ツール -> ファースト・ステップ」で起動できます。, インストール後に、動作を確認します。まず、Administratorでログインしている場合はログオフし、Db2管理ユーザー(db2admin)で再度ログインします。Administratorでも問題なく作業が行えますが、Db2の作業をする場合は、db2adminや他のユーザーで行うのが良いでしょう。(なおインストール時にdb2adminユーザーを作成せずローカルシステムアカウントを使用した場合はログインしなおす必要はありません)。, 次に、インストール時に作成したSAMPLEデータベースにコマンド・ウィンドウから接続してみます。スタートメニューから「IBM Db2 -> Db2COPY1(デフォルト) -> コマンド行ツール -> コマンド・ウィンドウ」と選択しコマンド・ウィンドウを起動します。Db2のコマンドはこのウィンドウで実行します。, まずdb2levelコマンドを実行してDb2のバージョンを確認してください。画面にDb2のバージョン番号や導入先ディレクトリが表示されるはずです。, 次にコマンド・ウィンドウ上で以下のように入力し、SAMPLEデータベースに接続してみます。ただしインストール直後はインスタンスが起動していますのでdb2startは不要です。, また、db2ccコマンドを実行するか、スタートメニューから「IBM Db2 -> Db2COPY1(デフォルト) -> 汎用管理ツール -> コントロール・センター」を選択することで、GUIのコントロール・センターを起動してデータベースの内容を確認する事もできます。, Windows版のDb2ではDb2関連のサービスをdb2adminユーザーで起動しているため、db2adminユーザーのパスワードを変更した場合、各サービスのプロパティにあるログオンタブを選択し、パスワードを新しいものに設定しなおす必要があります。, Db2インスタンスを追加するには、db2icrtを使用します。「db2icrt によるインスタンスの作成」と「db2icrt – インスタンスの作成コマンド」にある解説を参照してください。, 他マシンからDb2サーバーにコマンドラインで接続するには、Db2のクライアント環境が導入されている必要があります。Db2のクライアント環境は「Db2 for Linux, UNIX and Windows Trial Downloads」からダウンロード可能です。, 上記より、”Data Server Client Packages (latest fixpacks)” をクリックします。latest fixpacksとは最新の修正が適用されたという意味です。, 上記のようにたくさんの種類のクライアントがありますが、Clientと書かれたリンクをダウンロードしてください。Clientにはほぼ全てのクライアントコンポーネントが含まれています。(なおJDBCでの接続や、ODBCでの接続のみ必要であれば、該当するコンポーネントをダウンロードする事でダウンロードサイズを小さくできます), Db2のコマンド・ウィンドウからリモートのDb2サーバーに接続するにはクライアント環境を導入後、接続したいデータベースをクライアント側に登録する必要があります。, Db2 用の修正ファイルは、Fix Packという名前で公開されています。Fix Packの適用方法は、Fix Packのアーカイブ内 doc/jp/FixpakReadme.txtに日本語のマニュアルがありますので、そちらを参照してください。, ただし無償のExpress-C用には、Fix Packは提供されていません。Express-Cは定期的にダウンロードイメージが更新されるので、それを利用してください。また、Express-Cの有償保守サービスを購入すると、Fix Packが適用できるようになり、CPUコア数やRAMの使用可能量も増大します。, A: “?”コマンドで調査するか、メッセージ・リファレンス第2巻を調べてください。, SQLから始まる文字列は、SQLCODEというDb2 UDBでのエラー内容を表した値です。この値の意味を調べるには、インフォメーション・センターで検索するか、「データベースの基本 > メッセージ > SQL メッセージ」を参照してください。 TCP/IP サービス名   (SVCENAME) = db2cdb2inst1 の行を記録しておいてください。そして、そのサービス名と対になっている(同じ行に書かれている)TCP/IPのポート番号をサーバー上の /etc/services (Windowsの場合は、Windows\SYSTEM32\Drivers\etc\services) から見つけてください。, インスタンスユーザーでクライアントマシンにLoginします(Windowsの場合は、Db2コマンドプロンプトを起動する)。. Windows版のDb2では“Db2”という名前のインスタンスが自動的に作成されます。インストール時には一つのインスタンスが作成されますが、Db2は複数のインスタンスを作成可能です。インスタンスを追加するには導入後にdb2icrtコマンドを使用します。 ドキュメントではWindows版Db2 Express-Cのインストール方法を詳細に解説します。, Db2 Express-Cには以下のような制限がありますが、制限は少なめです。特にDBサイズの制限が無いことは特筆すべきことでしょう。, また、Db2の主な特徴として挙げられるのがXMLデータベース機能の「pureXML」や、メモリ管理の自動調整機能「STMM」ですが、そのどちらもDb2 Express-Cに搭載されています。最新の機能を持つデータベースを、ぜひ試してください。, Db2 9.7 for WindowsがサポートするWindows OSは「Db2 データベース製品のインストール要件」に記述されています。, 正確なサポート範囲は上記ドキュメントに譲りますが、クライアント製品のWindows XP,VISTA,7やサーバー製品のWindows2003,2008等主要なWindows環境をサポートしています。また32bit版と64bit版の両方をサポートしています。, このドキュメントで使用したDb2とWindowsは以下の通りです。32bit版の例ですが64bit版OSでも同じ操作で導入できます。, Db2 Express-Cは「Download Db2 Express-C」よりダウンロードが可能です。, リンク先ページでは多数のOS用Db2 Express-Cイメージが用意されています。また、同じページから.NET環境やJDBCのドライバ、新しい管理用GUI環境(IBM Data Studio)もダウンロード可能です。ここではWindows(32bit)版をダウンロードします。下記の丸印のリンクをクリックしてダウンロードしてください。なお64bit版Windowsを使用している場合は、Windows 64-bitをダウンロードしてください。, クリックすると以下の画面が現れます。IBM IDをお持ちの方はIBM IDでサインインしてください。IDをお持ちでない場合は右側の”Proceed without an IBM ID”をクリックしてください。, ライセンス内容を確認の上、”I agree (同意します)”にチェックを入れて次に進んでください。, 使用同意書に同意すると上の画面になります。ここではダウンロードの方法が選択できます。ダウンロード・ディレクター(Download Director)を使用した高速なダウンロード方法と、一般的なhttp経由でのダウンロードが選択できます。, 通常はダウンロード・ディレクターを使用します。”Db2 Express-C”にチェックを入れて、一番下の「ダウンロード」をクリックします。同時にDb2 add-ins for Visual StudioやData Studioもダウンロードできますので、必要な場合は同様にチェックを入れてください。, Javaアプレットが使用できない環境ではダウンロード・ディレクターが使用できません。その場合は”Download using http”のタブをクリックしてからダウンロードしてください。, 管理権限を持つユーザー (Administrator等)でログインして、さきほどダウンロードしたdb2exc_974_WIN_x86.exeを実行してください。, 実行すると自動的に圧縮ファイルが展開され、インストーラーが起動します。最初に以下のような画面が表示されますが、これは64bit版のWindowsには64bit版のDb2を導入してくださいという確認です。OKを押してインストールに進みます。, これから具体的なインストール方法を解説しますが、これはDb2インストール方法の一例ですので、他の選択肢を選んでインストールしていただいても問題ありません。, 注) OSに設定されている標準ブラウザが、Internet Explorer以外を標準にしている場合、上記のボタンを押してもインストーラーが起動しない場合が以前のバージョンではありました。もしそのような現象が起きた場合は一時的にInternet Explorerを標準のブラウザに変更して実行なおしてください。, この画面が表示されたら「次へ」をクリックします。ただし、インストーラーの内部処理で圧縮ファイルの展開作業を行っているため、システムによっては「次へ」ボタンが有効になるまでに少し時間が掛かる場合があります。, Db2サーバーは、Windows上のサービスとして起動します。その起動には、上記の「Db2の管理ユーザー」のIDとパスワードが使用されます。最近のDb2ではユーザーとしてローカルシステムアカウントを設定する事も可能です。, また、Db2 ではインスタンス(データベースシステム)が外部(クライアント)からの接続を受け付けるために、インスタンス毎に一つ、現在使用していないTCP/IPポート番号が必要になります。, Db2ライセンス情報の確認です。内容を確認して同意できたら「使用条件の条項に同意します」をチェックして、「次へ」をクリックします。, インストール・タイプを選択します。「カスタム」を選択すると導入するコンポーネントを細かく選択できます。「標準」を選ぶと標準的なコンポーネントが選択され、またインストール時の質問項目の多くが自動的に決定されるため、質問項目が少なくなります。「フィーチャーの表示」を選択すると「標準」で導入されるコンポーネント一覧が確認できます。, 多くの場合、「標準」のままで問題ありませんが、全文検索機能Text Searchを導入したい場合は「カスタム」を選択する必要があります。, ここでは応答ファイル(レスポンス・ファイル)を作成するかどうかを設定します。応答ファイルは、インストール時に選択した内容を記録しておくファイルで、同じ内容で次回インストールする際にそのファイルを使用するとインストール作業を自動化できるというものです。 ], ここでは、Db2 Text Searchを利用するためのTCPポートの指定が必要なので、サービス名とポート番号を指定します。特に問題がなければ、デフォルトを受け入れます。図14, ここではDb2内のデータ等にアクセスするために、オペレーティング・システム・セキュリティーを使用可能にするかどうかを設定します。 ここで「オペレーティング・システム・セキュリティーを使用可能にする」を選択すると、指定のWindowsのユーザー・グループ内のユーザーのみ Db2オブジェクトを操作できるようになります。ここではデフォルトを受け入れて「次へ」をクリックします。図15, 全て入力が完了すると、サマリーが表示されます。設定内容に間違いが無いことを確認して「完了」をクリックします。 後は自動的にDb2のインストールが行われます。, インストールが完了すると、「Db2ファースト・ステップ」が自動起動します。 このファースト・ステップを使ってDb2標準のサンプル・データベースを作成することができます。, オプションやデータベースのロケーションを選択して、「OK」をクリックすると、サンプル・データベースが作成されます。, スケーラブルな WordPress 実装を Kubernetes 上にデプロイする, OpenShift のシークレットを使用して簡単かつ安全にアプリとデータベースを接続する, Db2 Express-C 10.5 for Windows クイックインストール, [オプション] Db2 Text SearchのTCP/IPポート番号(デフォルトでは、55000番). 本ドキュメントは、DataSpider Servista 4.2 の新規インストールとセットアップの方法について記述します。 既存バージョンからのアップグレードについては、「DataSpider Servista アップグレードガイド」を参照してくださ Db2 Express-C 9.7 for Windows(以下Db2 Express-C)は、有償のDb2 Expressとほぼ同じ機能を持っていながら、無料で使用することができるエディションです(IBMからのサポートはありませんが、WEBのフォーラムでQ&Aを行っています)。2011年5月に最新版v9.7.4 (9.7 Fix Pack 4)が公開されました。 設定したら、「OK」をクリックして前の画面に戻り、「次へ」をクリックします。, 全て入力が完了するとサマリーが表示されます。「Db2 コピー名:」というところにDb2COPY1という名前が設定されていることが確認できます。Db2 9.1から複数のバージョンのDb2を一つのマシンに導入できるようになったため、複数のDb2を区別するために、「コピー名」という名前が使用されるようになりました。カスタムでインストールした場合は自由なコピー名が設定できます。, 設定内容に間違いが無いことを確認して「完了」をクリックします。後は自動的にDb2のインストールが行われます。, インストールの中で自動的にサンプルデーベース(SAMPLE)が作成されますが、デフォルトではインストールを実行したユーザー名(Administrator)のスキーマ上に表が作成されます。 もしくは、MS-DOSプロンプトからdb2cmdコマンドを実行すると出てくるプロンプトでも同様にDb2コマンドの実行が可能です。, スケーラブルな WordPress 実装を Kubernetes 上にデプロイする, OpenShift のシークレットを使用して簡単かつ安全にアプリとデータベースを接続する, Db2 Express-C 10.5 for Windows クイックインストール, IBM developerWorks: Information Management ゾーン, Db2 for Linux, UNIX and Windows Trial Downloads, 最大プロセッサ数: DB2が使えるのは2コアまで (これ以上のCPUコアを持つマシンにも導入は可能), 最大使用可能メモリ: DB2が確保できるメモリが2GBまで (これ以上のメモリを持つマシンにも導入可能), また「インフォメーション・センター」をダウンロードして自分のPCに導入することも可能です。「, まず、接続したいDBを提供しているインスタンスのTCPサービス名をDb2サーバー上で確認します。Db2サーバーにインスタンスオーナーでLoginして、db2 get dbm config コマンドを実行します。インスタンスに関する情報が出力されますが、その中の SQLCODE”と入力する事で、簡易な解説を得る事ができます。, Db2 for Windowsでは、操作するインスタンスは環境変数Db2INSTANCEの値で決定されるため、他のインスタンスに切り替えるにはDb2INSTANCEを変更します。, また、システム起動時のデフォルトインスタンスを設定したい場合は、Db2のレジストリ変数Db2INSTDEFに値を設定します, Q: コマンドプロンプトからDb2のコマンドを実行すると、「Db21061E コマンド行環境は初期化されていません。」が表示されます。, A: Db2のコマンド(db2 connect 等)は、Db2コマンド・ウィンドウから実行します。, コマンドプロンプト(MS-DOSプロンプト)から直接db2 connectなどと実行すると、「Db21061E コマンド行環境は初期化されていません。」というエラーが表示されます。これはDb2コマンドの実行に必要な環境が初期化されていないためです。Db2コマンドの実行は、スタートメニューから「IBM Db2」 -> 「Db2COPY1」 -> 「コマンド行ツール」内にあるコマンド・ウィンドウなどから実行する必要があります。 一番下の「設定を応答ファイルに保管する」を選択したまま「次へ」をクリックします。, ここではDb2を導入するディレクトリを選択します。デフォルトでは\Program Files\IBM\SQLLIB\に設定されています。任意のディレクトリ名に変更する事が可能です。ディレクトリを指定したら”次へ”を押します。, Db2の管理ユーザーについての設定です。ここではユーザー名をデフォルトのdb2adminとしています。また、Windowsのドメインを利用して認証する場合はここで選択できます。, ここで管理ユーザーを作成するのではなく、Windowsのローカルシステムアカウントを使うことも可能です。(真ん中の「LocalSystem アカウント」にチェックを入れる), ローカルシステムアカウントは、パスワード管理が不要になるため簡単に使えます。そのため開発用途などではローカルシステムアカウントを選択しても良いでしょう。ただし本番環境用としてはお勧めできません。, 下部の「同じユーザー名とパスワードを残りのDb2サービスで使用する」は通常チェックを入れておいて問題ありませんが、何かの事情でDb2のサービス毎にユーザーを変えたい場合はチェックを外してください。, ここでは、インスタンスの構成を変更できます。主に、使用するTCP/IPのポートと、システム起動時に自動起動するかどうかを設定します。 また、このダイアログで指定したサービス名もservicesファイルに追記されます。任意の名前を付けることが出来ますが、Db2のサービスである事が分かる名前にする事を推奨します。設定したら次は「スタートアップ」タブを選択します。, 「スタートアップ」タブを選択すると上記画面が表示されます。 SAMPLEデータベースを作成し直したい場合は、Db2導入後にAdministratorでdb2 DROP DB SAMPLEを行い、別のユーザーでdb2samplコマンドを実行する事で再度作成が可能です。(例えばdb2adminユーザーでdb2samplコマンドを実行するとDb2ADMINスキーマ上に表が作成されます), インストールが終了するとブラウザ上にDb2 Express-Cホームページが表示され、インストーラーには上記のような完了の画面が表示されます。 新しい IBM Developer JP サイトへようこそ!サイトのデザインが一新され、旧 developerWorks のコンテンツも統合されました。 詳細はこちら, Db2の評価版はこちらからダウンロードできます。「Db2 Data Server 9.7 Trial」が90日の評価版です。 またこのページから、無償で利用できるDb2 9.7 Express-Cもダウンロードすることができます。 32-bit Windowsの場合には “db2exc_970_WIN_x86.zip” というファイルをダウンロードしておきます。 製品版をお持ちであれば製品メディアもしくは製品版のダウンロード・ファイルでインストールすることができます。, Db2 9.7がサポートするプラットフォームやOSはオンライン・マニュアルで確認できます。 またLinuxに関しては、サポートされるディストリビューションなどの情報がIBM Db2にまとめられていますので、インストールの前に確認しておいて下さい。, ここでは、Db2 9.7 Windows版のインストール方法を解説しますが、Db2はマルチプラットフォームですから、Linuxでもインストール方法はほぼ同じです。 また、これはDb2インストール方法の一例ですので他の選択肢を選んでインストールしても問題ありません。その他のインストール方法については、 オンライン・マニュアルのDb2 サーバー製品のインストールの概要を参考にして下さい。 それでは実際のインストールについて説明していきます。まずAdministratorでログオンしてダウンロードしたファイルを展開します。 その後、展開したディレクトリにあるsetup.exe (Linuxではdb2setup)でランチパッドを起動します。図1, インストーラーが起動すると図2.のような画面になります。Db2のインストールを開始する前に以下の事を計画しておく必要があります。, Db2サーバーは、Windows上のサービスとして起動します。その起動には、上記の「Db2の管理ユーザー」のIDとパスワードが使用されます。 また、Db2ではインスタンスが外部(クライアント)からの接続を受け付けるために、1インスタンス毎に1つ、現在使用していないTCP/IPポート番号が必要になります。 “Db2” インスタンスの構成を確認するため、”Db2”を選択して「構成」のボタンをクリックします。, 「構成」を選択すると上記ダイアログが出ますので、TCP/IPタブの構成を選択し、あらかじめ決めておいたTCP/IPのポート番号を入力します。前述のように他のサービスで使用していないポート番号を指定する必要があります。使用されているサービスは、Windows\system32\drivers\etc\servicesファイルを見ることで確認できます。 「システム始動時にインスタンスを自動開始します」にチェックを付けておくと、OS起動時に自動的にインスタンスが起動するようになります。 (OS起動後にdb2startコマンドを実行するのと同じです) 計画できたら、「次へ」をクリックします。図2, Db2ライセンス情報の確認です。内容を確認して同意できたら「同意する」をチェックして、「次へ」をクリックします。図3, インストール・タイプを選択します。「カスタム」を選択すると導入するコンポーネントを細かく選択できます。「標準」を選ぶと標準的なコンポーネントが選択され、またインストール時の質問項目の多くが自動的に決定されるため、質問項目が少なくなります。 ここでは、カスタムを選択してデフォルト以外のフィーチャーであるDb2 Text Searchもインストールします。, ここでは応答ファイル(レスポンス・ファイル)を作成するかどうかを設定します。応答ファイルは、インストール時に選択した内容を記録しておくファイルで、 同じ内容で次回インストールする際に、そのファイルを使用するとインストール作業を自動化できるというものです。「応答ファイルに保管する」を選択したまま、 「次へ」をクリックします。図5, インストールするフィーチャーを選択し、「次へ」をクリックします。デフォルトでは「Db2 Text Search」はインストールされないので ここで選択しておきます。図6 フィーチャーはインストール後でも追加することができます。, Db2の管理ユーザーについての設定です。デフォルトではユーザー名にdb2adminが指定されています。 もしWindowsのドメインを利用して認証する必要がある場合にはここで選択することができます。 下部の「同じユーザー名とワースワードを残りのDb2サービスで使用する」は通常チェックを入れておいて問題ありませんが、 Db2のサービス毎にユーザーを変えたい場合はチェックを外す必要があります。図10, ここでは、インスタンスの構成を変更できます。主に、使用するTCP/IPのポートとシステム起動時に自動起動するかどうかの設定が可能です。 今回はデフォルトのままで「次へ」をクリックします。図11 デフォルトではDb2は自動起動されるように設定されます。, ここでは、タスク・センターやスケジューラーを使用するために必要なDb2ツール・カタログの準備を行います。こうしたツールを使用すると、バックアップなどの一般的なタスクをスケジュールできます。 この操作は、インストール後に行うことができます。ここでは「Db2ツール・カタログを準備しない」を選択し、「次へ」をクリックします。図12, 通知のセットアップでは、管理者の連絡先(E-Mail)を入力します。ここでは通知のセットアップを行わずに、「次へ」をクリックします。[図13.

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